アレルゲンフリーカレー

子供が小麦粉アレルギーに

子供のアレルギー心配ですよね。うちの子供は男の子で私自身も私の両親もアレルギーなどありませんでした。なので、あまり心配もしていませんでした。けれど、1歳の誕生日。少しずつ離乳食をあげようと、まず歯固めクッキーを与えました。その時はなんでもなかったのですが、お風呂に入れて、さあ寝ようか、というときに全身が赤い点々が! 最初はお風呂から上がったばっかりだったので、それで赤いのかな、と思っていました。そのまま寝付きもよかったので、かつ朝起きたら点々がなくなっていたので、特に心配もしていませんでした。

 

その後、再び歯固めクッキーをあげていると、すぐに見る見る赤い点々だらけに。呼吸も少し荒くなってきて、私もパニックに。幸いすぐに行きつけの小児科に連れて行って、事なきを得ましが、アレルギー持ちであることが明らかに。

 

しかも、小麦粉アレルギー、、、_| ̄|○

 

タマゴとかそばアレルギーなら聞いたことがありましたが、小麦粉って・・・。お菓子やパン、うどんもケーキも、だいたいの食べ物に多かれ少なかれ小麦粉って入っていますよね。これはちょっとショックでした。何を食べたらいいの〜。

 

それからというもの、長男の離乳食はお米一色。お菓子も「じゃがりこ」オンリー。ほかの子の誕生会のときには、みんな気をつかってくれてアイスケーキを用意してくれたりしました。

 

普段の食事は、家族の分も一緒に作るので、我が家は純和食が並ぶ食卓になってしまいました。日本人としてはいいことなのかもしれませんが、やはりパンが食べられないのは、ちょっと辛かったですね。そして、主人もちょっと不満げでしたね。気も使いますしね。

 

そこで見つけたのが、このカレー。

アレルゲンフリーでありながら、本格的な味なんです。実は主人は大のカレー好き。私も大好きで、新婚旅行はネパールに行って、本格的なカレー屋さん巡りをするくらいでした。このカレーは純粋に美味しい。野菜の甘みを活かした「マイルドタイプ」に仕上がっています。しかも嬉しいアレルゲンフリーなので、子供も一緒に食べられます。しかもレトルトなので、手軽で味のアレンジも幅広くできます。

 




【27品目アレルゲンフリーカレー】香料・着色料・化学調味料無添加

 

やっぱり料理って美味しくないと駄目ですよね。アレルギーの場合、もちろん命に関わるので、科学調味料が無添加とか、香料、着色料の未使用とか大事ですが、やっぱり美味しくないと続くない・・・。しかも子供の手がかかるうちは手軽でないと駄目ですよね。

 

その点、このレトルトのアレルゲンフリーカレーなら、安心かつ手軽。アレルギー症状を起こす可能性のある27品目の食品・原材料のアレルゲンが不使用。しかもレトルトタイプですから、本当に手軽です。こういう時代で良かったです笑

 

ほかにもカレーフレーク

ほかに、某大手調味料メーカーから発売されているアレルゲンフリーな商品を紹介します。

 

アレルゲンカレーフレーク
アレルゲンフリー27品目不使用カレーフレークN 1kg
野菜(玉ねぎ・さつまいも・トマト)の旨みを引き出した味わいとコクが特徴です。使い勝手が良くて安価なフレークタイプです。味はやや甘口でしたが、料理のバリエーションはこちらのほうが多くできますね。うちももうちょっと長男が大きくなったら、積極的に使ってみたいと思います。こちらも1袋で、約50皿分のカレーを作ることが出来ます。

 

カレーだけじゃなくてシチューも
アレルゲンフリー27品目不使用シチューフレークN1kgDホワイト
カレーがいくら好きな我が家とはいえ、毎日カレーだと飽きます(ってか主人に怒られます笑)。そんなときは、カレーと同じ具で無駄なく使えるシチューの登場です。こちらも野菜(白菜・玉ねぎ)の旨みを充分に引き出した味わいとコクが特徴で、フレークタイプです。1袋で、約50皿分のシチューを作ることが出来ます。こちらも使い勝手は良さそうですね。

 

さて、長男のアレルギーはというと

さて、さんざんお世話になったアレルゲンフリーのレトルトカレー。いまは長男もちょっと大きくなりまして、実はアレルギーが治ってしまっていました。先日、引っ越してをして行きつけの小児科から別の病院に行ったときのことです。初めてなので、先生に小麦粉アレルギーのことを説明しました。私が深刻な顔で相談したからなのか、先生は割りと気軽に、「でももう治っているかもね、大きくなったし」と。私は「そんなことはない」と反論しつつも、「少しずつ試してみたら」の先生の言葉を信じて、長男にパンを与えてみました。」

 

彼は「世の中にこんな美味しいものがあったのか〜」と言わんばかりの勢いでパンを完食。少しずつ・・・なんてことはできず、思いっきり与えてしまいました。その後、ドキドキしながら経過を見守りましたが、、、特に赤い点々もできず、元気いっぱいの彼。私は半信半疑ながら、次の日からはパンやクッキー、ケーキもあげてみました。

 

やっぱり、何なんともない彼。今までに食べたことのないものばっかりだったので、早くくれ、もっとくれの必死のアピール。「そりゃ美味しいだろうね〜」と、笑いをこらえながらも日々小麦粉に慣れてもらっています笑